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【学術論文をもとにした検索ツール】Consensus(コンセンサス) レビュー・使い方解説

  • レポートを書くのに引用したい論文が見つからない。
  • AIツールを使ってみたいけど、高い料金は払いたくない。
  • AI検索ツールの具体的な使い方について知りたい

上記のような悩みをお持ちのあなたに、Consensusを実際に利用した私が使い方やメリット・デメリットをレビューします。

この記事を読めば、あなたもAI搭載の検索エンジンを使いこなせるはず!ぜひご覧ください。

目次

Consensus (コンセンサス) とは?

Consensusは学術論文をもとに、 AIが質問に対して答えを返してくれるAI検索ツールです。

Consensusの特徴

✅ 完全無料(2023年 5月17日現在)

✅ 質問に対して、論拠となる学術論文の検索ができる

✅ 論文のまとめを出力させたり、Yes Noの質問に対して簡単に統計を取ることができる

Consensusの使い方

[STEP 1] サインアップ

Consensusを使うには、無料の会員登録が必要です。(1度だけであれば会員登録なしでも検索ができます。)

Consensusのトップページ右上(もしくは中央)にある「Sign in」ボタンをクリック。

メールアドレスを入力。GoogleやFacebookでも登録できます。

これだけで完了!すぐにツールが使い始められます。

[STEP 2] 気になることを検索してみる

会員登録が済んだら、実際に検索をしてみましょう !

著者は韓国語の勉強中なので、“How long does it take to lean a new language ? (新しい言語を取得するまでにどのぐらいかかりますか?) “ で検索してみます。

検索バーに質問文を入力し、検索(虫眼鏡アイコン)のボタンを押すと、すぐに検索結果が出てきます。

新しい言語を習得するための時間に関しては、8 ~ 9年かかるという意見や、数分(本当に?)というものまで論文によって意見が割れているようです。

参照する論文を新しいものに絞り込みたい場合は、検索バーの下にある「All years」のドロップダウンを変えれば良いです。試しに2023年のものに絞ってみます。

また、それぞれの論文のカードをクリックすることで、論文のAbstruct (序論)が読めたり、Full Textが掲載されているページに飛ぶこともできます。

さらに、タイトル下にある”cite”をクリックすると、論文の引用に使う文言をとってくることもできます。レポートを書く学生には嬉しい機能ですね。

[STEP 4] まとめを出力させてみる

検索バーの下の “synthesize” のトグルボタンを押すと、参考論文のまとめを出力させることもできます。

また、Yes Noの質問に関しては、簡単に統計を取ることもできます。

試しに質問を変えて “Are organic foods more healthy? (オーガニックの食事はより健康的か)” を聞いてみましょう。

統計の結果、100%が「はい」か「多分はい」という結果が得られました!

2023年 6月以降、この機能は有料プランに移行するようです。今のうちにガンガン使っちゃいましょう!

有料プランについて

Consensusでは、2023年6月から有料プランの提供が始まり、Summary機能, Yes No 機能が有料化される他、有料の新しいオプションも追加されるとのことです。

価格は 1月あたり7.99ドル(1100円前後)。決して安くはないので、完全無料の時に使い切っておきたいところです。

損をしないConsensus活用法

現在は完全無料!無料期間のうちにガンガン使おう!

Consensusは現在有料プランはありません。が、そのうち無料枠に制限がかかることが想定されるので、今のうちにガンガン使っちゃいましょう!

まとめ

今回は、AI検索ツールConsensusについて紹介をしました! chatGPTは現在のところ論拠のない意見を返してくることも多いですが、Consensusはもとになった学術論文を提示してくれるため、レポートの作成にも使えそうですね!

6月以降有料化される機能もあるようなので、今のうちにガンガン使っていきましょう!

>> Consensus (完全無料) はこちら

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